WordPress.com へ空白行を投稿する手段はいくつかあるよ、という話

どの投稿手段であれば、WordPress.com に空白行を投稿することができるのかひと通り試してみました。

space29

以下に検討した投稿手段をひと通り簡単に説明します。

検討した投稿手段の概要

新規投稿

「新規投稿」をクリックで、

space09

「新規投稿」の投稿画面が開きます。

space10

画像をまとめて貼ることができるので、画像→説明→画像→説明→ といった記事を作成するときに便利かと思います。

クイック投稿

「ダッシュボード」をクリックで、

space11

「クイック投稿」にチェックを入れていれば、

space12

「クイック投稿」欄が開きます。

space13

昔からあるシンプルな投稿機能です。

標準の投稿機能

「新規」→「投稿」で

space14

標準の投稿編集画面が開きます。

space15

標準の投稿機能ですので、まずは押さえておきたい投稿手段です。

禅モード

下のボタンをクリックすると、

space16

禅モードが開きます。まっさらの画面なので、記事の作成に集中することができます。

space17

ある程度ボリュームのある記事を作成・編集するときに使うと便利かと思います。

Press This

「ダッシュボード」をクリック。

space18

「設定」→「投稿設定」をクリック。

space19

「Press This」をドラッグして、

space20

ブックマークバーにドロップすると、Press This ボタンが生成されるので、それをクリックすると、

space21

以下のような投稿編集画面がポップアップ表示されるようになります。

space22

ネット上のニュースの一文を引用して、一言コメントするときなどに便利な機能かと思います。

メール投稿

「ブログの管理」をクリック。

space23

「メール投稿」欄の「有効」をクリックすると、

space24

任意のメールアドレスが生成されます。

space25

そのメールアドレスにメールすると、WordPress.com に投稿されます。

WS001218

この方法を使って、携帯電話などから投稿することができます。

Windows Live Writer

space26

動作がやや重めですが、画像をまとめて貼り付けたり、表を作成したりすることができます。

空白行の投稿テストの結果

上記の投稿手段で空白行をひと通り投稿してみて、空白行がそのまま投稿できたかできなかったかの結果の一覧を以下に示します。

新規投稿 再編集
新規投稿
クイック投稿 ×
標準の投稿機能 × ×
禅モード ×
Press This
メール投稿 ×
Windows Live Writer

行間を空ける方法として、「<br style=”clear:both;”>」を使ったり、CSSの「padding」等で行間を指定する方法もありますが、上の表の○印の投稿手段で空白行を作る、という方法もあります。お好みでどうぞ。

ちなみに私は、カスタムデザインを使ってブログ全体のCSSを修正することで行間の調整を行なっています。

 

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中