WordPress.com のお問い合わせフォームの設定方法

(以下のお問い合わせフォームはサンプルです。)


WordPress.com には、お問い合わせフォームを作成する機能があります。今日は、その機能をひと通り試してみたいと思います。

まず、「カスタムフォームを追加」のアイコンをクリック。

customformsample01

すると、以下のような画面が表示されます。

customformsample02

「Add this form to my post」をクリックすると、

customformsample03

編集画面に問い合わせフォームのHTMLタグが以下のように自動入力されます。

customformsample04

ブログでは以下のように表示されます。

customformsample05

次に、項目名を日本語にしてみます。項目などを修正するときには、まず、「edit」をクリックします。

customformsample06

すると、右側が以下のような表示に切り替わるので、「Label」のところに適当な項目名を入力します。

customformsample07

例えば、「お名前」と入力し、

customformsample08

「Save this field」をクリック、

customformsample09

さらに「Add this form to my post」をクリックすると、

customformsample10

項目名が日本語になります。

WS001171

ただし、ここで注意点があります。日本語にすると、再編集するときにその欄が表示されなくなります。

WS001172

ですので、日本語にする作業は最後にした方がいいと思います。ここでは、一旦、日本語を英語に戻しておきます。

WS001173

arrow02

WS001174

次に、欄を追加する方法。「Add a new field」をクリック。

contactformsample01

すると、右側に新しい欄の編集画面が表示されます。欄の種類は、以下の8種類あります。

customformsample11

欄を削除するときには、以下の「-」マークをクリックすればOKです。

customformsample12

欄を入れ替えるときには「move」をドラッグして、欄を動かします。

WS001176

すべての欄を追加すると、以下のようになります。

customformsample13

ブログでは以下のように表示されます。

customformsample14

任意の項目を必須入力事項にしたいときには、「Required?」にチェックをいれます。

customformsample15

必須入力事項には、ブログ上では「(required)」と表示されます。

WS001177

必須入力事項に入力しないまま「Submit」(送信ボタン)をクリックすると、

customformsample16

以下のように表示され、再入力を促すようになっています。

customformsample18

お問い合わせフォームから送信された情報は、宛先へ送信されるとともに「フィードバック」のところにも送信記録が保存されます。

WS001175

なお、レンタルサーバの WordPress を使っているとスパムが紛れ込むことがありますが、WordPress.com のお問い合わせフォームからスパムが紛れ込んできたことは、まだ一度もありません。そういう点からも使いやすいと思います。

 

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中