WordPress.com の標準的な画像の貼付け方

WordPress.com の標準的な画像の貼付け方についての覚書です。作業環境は、Windows 7、Google Chrome です。

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まず、新しい記事を作成するところから。「新規作成」→「Post」をクリック。

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下のボタンをクリック。

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すると、Google Chrome、Safari、Firefox の場合だと以下のような画面、すなわち、ドラッグ&ドロップ操作で画像をアップロードできる画面に切り替わります。

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適当な画像をドラッグし、点線の枠内にドロップすると、

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画像のアップロードが始まります。複数の画像をまとめてアップロードすることも可能です。

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画像のアップロード動作が終了すると、以下のような画面に切り替わります。

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ここでは、とりあえず「投稿に挿入」をクリック。

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すると、編集画面に画像が表示されるようになります。もし、このような画面になっていない場合には「ビジュアル」モードに切り替えると、このような感じで表示されるようになります。

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貼り付けた画像が大きすぎたりして、編集画面全体を確認しづらい場合には、以下のボタンをクリックすると、

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広々として、シンプルな以下のような画面に切り替えることができます。

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適宜、文章を入力します。

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画像にタイトルを入れる場合には、画像を一度クリックすると以下のようなボタンが現れるので、左側の方のボタンをクリックし、

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「Caption」という項目の入力欄に適宜、画像のタイトルを入力し、

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「Upload」ボタンを押すと、

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画像の下にタイトルが入ります。

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ひと通り、記事の編集作業が終了したら、「Save」ボタンを押し、編集内容を確定させ、

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「Exit fullscreen」をクリックし、広々とした編集画面から抜けます。

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「プレビュー」ボタンをクリックし、

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表示の具合を確認します。

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「公開」ボタンをクリックし、投稿します。

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以下のような表示で投稿完了です。

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しかし、画像をクリックした場合、

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以下のように表示される場合があります。

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このようになる場合には、画像を投稿する際に一箇所設定する必要があります。つまり、画像をアップロード後、

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「リンクURL」のところで「添付ファイル投稿URL」を指定しておく必要があります。

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この設定をした後に「投稿に挿入」をクリックし、画像を記事へ投稿すると、

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画像をクリックしたときに

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ブログの投稿記事全体に画像が表示されるようになります。

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なお、私自身は、昔からずっと Windows Live Writer から投稿しており、現にこの記事も Windows Live Writer で書いていますが、一旦、投稿後、編集作業をする場合には、上記のような WordPress.com の標準機能で記事の編集作業をしたり、画像を追加することが多いです。というのは、WordPress.com から Windows Live Writer へ記事を再読み込みする場合に時間のかかるケースが多々あるからです。

そういうわけで、iPhone やメールなどから投稿している人も、とりあえず押さえておいたほうがいい投稿方法ではないかということで、また、画像をドラッグ&ドロップでアップロードする機能は最近、追加された機能であるということで、今回、改めて紹介させて頂きました。

WordPress.com の標準的な画像の貼付け方」への5件のフィードバック

  1. ご無沙汰しております。
    とてもすっきりしたサイトになっていて、びっくりしました。
    さすがですね!

    画像アップロード機能、大変参考になりました。
    従来通りの方法でやっていましたので、早速試してみます。

    従来はアップする前に写真に化粧を施して、サイズを横幅600ピクセルに調整してからアップしていましたが、このやり方だとアップした後に、いくらでも調整出来そうですね。

    知りませんでした。

    ご意見をお聞きしそのままになっているサイトもそろそろ稼働させようかなと考えています。
    今、会社のサイトは「ハノイ」「賃貸」で2位まで検索結果が上がってきました。
    もともと競合の少ないキーワードですので・・・

    またお知恵をお貸しください。

    よろしくお願いします。

    • ご無沙汰しております。ブログづくりの方は、何だか尻切れトンボになってしまい申し訳ありませんでした。

      ドラッグ&ドロップして画像をアップロードする機能の方ですが、私が確認した限りですと、まだ、WordPress.org の方では使えないようです。WordPress.com の技術はいずれ、WordPress.org に反映されることになるとは思います。

      サイズを調整する機能については、あらかじめ、既定のサイズを設定しておいて、その大きさで画像を貼り付けられるしくみがあり、これは WordPress.org でも同様のようです。既定サイズの設定は、「設定」→「メディア」の方でできます。ちなみに私は現在、Windows Live Writer で記事を作成していて、画像の編集のバリエーションとしては、こちらのほうが有利かと思います。

      再稼働予定のブログについては、非力ではございますが、よろしければまたご相談ください。

  2. こちらこそよろしくお願いします。

    ハノイにきて早4ヶ月が過ぎようとしています。
    いろんなことがわかってきました。

    まず、やはりWebサイトの力は絶大です。
    これは痛感しています。
    3000人そこそこの赴任されている日本人に対して、現地ローカルの業者から私達のような日系の業者がお客様の取り合いをしています。

    いかに差別化するか・・・
    いかに他社との違いをアピールするか・・・

    電話の対応や、案内時の対応なんかはどこも丁寧で親切ですからあまり変わりません。
    勝負はたくさんある中から、

    「ここに連絡してみよう」

    と思わせる、その安心感を如何に出せるか、この1点に尽きます。
    ここでホームページの力が発揮されます。
    私が思う大切なキーワードは、

    「ありのまま丁寧に記述すること」

    これだけです。
    ちゃんと記述していないサイトが、逆に多いからです。

    写真と値段があっていない物件紹介だったり、
    文字が小さくて、ごちゃごちゃしていてわからなかったり、
    見ていただくお客様の目線で書かれていないサイトがなんとおおいことか・・・

    「一番分かり易かったから連絡しました」

    とよく言われます。
    所詮ベトナムのローカル業者はそんなもんです。

    ハノイでうまく軌道にのれば、次はホーチミンです。
    その次はプノンペン、またミャンマーへの進出していくかと思います。
    これから日本企業が出てくるエリアが仕事場となります。

    どこかでいっしょに東南アジアをWebサイトでせめていければ面白いと思います。
    Wordpressを使うことに変わりはありません。
    とても使いやすいツールだと思います。

    不動産の物件情報となると、検索機能が大事になってきます。
    最近当社のサイトも高いお金を払ってデータベースを設置していただきました。
    検索の精度が命ですが・・・
    「3ベッドルーム以上」と検索しても、1ベッドルームがいっぱいヒットしてしまうローカルの業者サイトがたくさんあります。

    見栄えももちろん大事なのですが、検索から素早く結果表示をさせる技術もこれから大事になってくるかと思います。

    データベースと検索表示機能をWordpressサイトに持たせる技術。

    いろんな業態が今ベトナムに仕掛けて来ています。
    ただ、情報発信だけしているサイトではなく、ユーザー側に検索してもらえるだけのたくさん情報をアップして、検索から知りたい情報をチョイスしてもらうことは、必要な機能だとおもいます。

    コンビニ、ベトナム民芸品、衣類関係・・・

    どれもサイトで販売しようとすると品数がたくさんあって選ぶのが大変ですね。

    また、ご連絡させていただきます。
    よろしくお願いします。

    • 私自身、どういうウェブサイトを見ているかというと、

      • 生きているか(毎日ではなくても、たしかにある一定の労力をかけて情報を発信しているか。どこかから持ってきた切り貼り情報というのは何だか萎えますよね。)
      • ほっとするか(安心感とかそういうものは大切ですよね。おそらく海外だとなおさらではないかと思います。)
      • 何か探したいと思ったときにさっと探せるか(こういう機能はあったら便利ですが、今のブログサービスではほとんど活用されていないですよね。たぶん、検索システムを作ることはできても、それに見合った十分な情報を蓄積するのがとてもたいへんだからだと思います。検索システムはあっても、その機能や情報が不十分なものがまだまだ多いですよね。)
      • 見やすいか(特別お金はかけなくても、そのウェブサイトを探すときに印象的な図柄とか言葉があればいいんだと思います。ハノイさんのところだと、全体的なオレンジのイメージと赤い家の絵が印象に残っています。)

      といった感じです。

      あと、最近の動向としては、iPhone とかでも見やすくする、というのがあるかと思います。閲覧の割合は1割強らしく、無視はできなくなってきた状況ではないかと思います。ただし、どういう媒体で閲覧してもらっているか、というのは、ウェブサイトの内容でばらつきがあるらしいので、このあたりはアクセス解析等でウェブサイト個別に押さえておきたいところだと思います。
      あと、個人的には、Google リーダーでブログなどの更新情報を読むことが多くなっていて、ウェブサイトのデザインよりも、記事単体での見やすさ、というところにも注意を払っていった方がいいのかなと思っています。

      「ありのまま丁寧に記述すること」

      というのは私も同感ですが、実行するのはなかなかたいへんですよね。でも、だからこそサービスなのだろうなという気はします。あいまいなイメージを掴むだけであれば、Google 検索で十分ですからね。実際に不動産のサイトを訪れるような人は、そういう情報よりも、個別具体的な、すぐに役に立つ情報を求めているんだと思います。

      「データベースと検索表示機能をWordpressサイトに持たせる技術」

      というのも同感です。このあたりが手軽にできるプラグインができるといいですね。今のところは専用のECサイトが主流なのでしょうけれども、そう遠くない将来に WordPress でも専用のプラグインを導入して手軽にECサイトができるようになるのではないかと思っています。

      それではまたご連絡ください。

 

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